福岡ドームのページ
試合開始前のイベントの様子(平成12年6月10日撮影)

平成11年9月30日に福岡ドームへ行ってきました。
このページは、その時にデジカメで撮影した画像データを紹介しています。
なお、現在この球場の名称は福岡ヤフージャパンドームとなっています。
福岡ヤフージャパンドームへ行ったような気分になるためのページ】も是非ご覧ください。

これに乗れるとちょっと嬉しい新幹線500系のぞみ。ロングノーズが特長な車両。とりあえずまず東京から博多まで移動することに。
照明の色がエッチっぽい今回はグリーン車を利用してしまった。なんとおしぼりのサービスまであるという贅沢振りなのだが、一番驚いたのは検札員が女性だったこと。ちなみに博多駅で撮影したので、リクライニングの角度やヘッドレストの位置が宴の後(笑)。
ホークスの応援歌がエンドレス博多駅のコンコース。ホークスの優勝直後だったため、町全体がたいへん賑わっていた。
字が見えにくくなってしまった博多駅の壁。だいたいどんなビルもこんな感じでホークスの優勝を祝福していた。
で、でかい ま、まるいで、やっと到着した福岡ダイエーホークス(現ソフトバンクホークス)の本拠地である福岡ドーム(現ヤフージャパンドーム)。シブい色の建造物である。周囲にはホテルなどが建っており、リゾート的な雰囲気でいっぱいである。
常にBGMが流れている福岡ドームと周辺の案内図。ドーム周辺にもいろいろな設備があり、ちょっとしたアミューズメント施設のようになっている。
あまりきれいな海ではない球場の裏手はすぐ海になっており、風が強かった。ちなみに高架橋は福岡都市高速道路。博多駅〜福岡ドームのバス(片道220円也)はこれを利用する。
ここで4万円も買い物してしまったお土産屋さん。応援グッズなどいろいろ売っている。ホークス優勝直後だったので、優勝記念グッズがたくさんあった。一歩中に入ると、ホークスの応援歌が耳にこびりつく。
空調が効いてて心地よいで、球場内の様子。天井が高く、広々している。(平成12年6月10日撮影)
色が変になってしまった外野フェンスとスコアボード。フェンスの高さは圧巻。スコアボード横のスクリーン(ホークスビジョン)もかなりのビッグサイズ。
この瞬間に同点HRを打たれてしまったネット裏のスコアボード。贅沢を言えば、選手名も表示してほしいところ。(平成16年4月14日撮影)
混んでいるので移動が大変外野の様子。グラウンドにちょろちょろ写っているものは、踊っているホークスのマスコットの着ぐるみ。
早く座ってビールを飲みたい内野の様子。実はこの球場には2階席というものがない。そのためドーム球場独特の圧迫感が少なく、広々とした印象を持つ。
外野席は混んでいた一塁側外野席から見た内野の様子。グラウンドにいるのは練習中の近鉄の選手達。(平成12年6月10日撮影)
落ちるぅ外野フェンスから身を乗り出して撮影(笑)。少しでもフェンスの高さを実感して頂こうということで(^^;(平成12年6月10日撮影)
2001年から全席指定になっちまったい内野席の椅子。背もたれ肘掛けカップホルダー付き。ゆったりと試合(とライトスタンドのメガホンダンス(^^;)を見るならここ。(平成13年8月15日撮影)
試合時はトイレに行くのが大変外野席の椅子とフェンス。けっこう間隔が狭いので試合時はぎゅうぎゅう詰めになる。また、床が部分的に傾斜していて、足元に置いた荷物がバラバラと滑り落ちることも。(平成13年8月15日撮影)
たまにビジター球場にも出張(?)するマスコットのハリーホーク。他にハーキュリーホーク、ホンキーホーク、ヘレンホーク、ハックホーク、ホックホーク、ハニーホークなど仲間がたくさんおられる。(平成13年8月15日撮影)
ハトが飛んでいた天井。開閉式になっている。昔は試合中に開けられていたそうだが、最近では試合後にしか開けられなくなってしまった。(平成12年6月10日撮影)
ちなみにビールは600円(笑)球場内の通路とか。売店の数が多く、まるでショッピングモールのようである。(平成12年4月8日撮影)
みんな写真を撮りに来ていた15番通路。2000年10月13日に亡くなった藤井将雄投手(背番号15)の功績を称え、背番号と同じ番号のこの通路を「藤井ゲート」として残すこととなった。藤井投手の功績などを記したパネルが掲げてある。(平成13年4月30日撮影)
松中選手×前川投手の場面試合中の様子。この日はダイエー×近鉄戦。でも、この写真じゃ全然わからないわな(^^;
カメラにズームがあればなぁ5回と6回の間、チアガールが踊っている様子。スクリーンの前にはでかいホークスのマスコットが出ている。ちょっとびっくり。
関東とは応援が若干違っていた応援中のライトスタンドの様子。無数の応援団旗がゆれていて、かなり豪快な光景だった。
ここの冷房もエコアイスなのだろうか上の写真の看板部分を拡大したもの。旗がゆれている様子はこっちの方が分かりやすいかも。ビール(アサヒスーパードライ)の看板は缶の部分が半分壁から浮き出ている。
カズ山本が柱の陰になってしまったこの日は近鉄の山本和範選手の引退試合。昔はダイエーの選手だったこともあり、試合後のイベントは写真のように盛り上がった。
贅沢な光景なのかもまた、福岡ドームでの最終戦だったこともあり、試合後はこんな感じで王監督の日本シリーズに向けてのお話を聞くことができた。
応援歌がかかっていたで、その後はこんな感じでグラウンドを歩き始める。ボールを席に投げ入れてくれるなどのサービスがあった。結構うれしい。
でも掃除が大変なんだろうな更にライトスタンド前まで進んだ様子。すさまじい数の紙テープが飛んでいた。平成11年9月25日のダイエーの優勝が決まった試合を回想させるシーンである。
よくわからん写真になってしまったその後もいろいろイベントがあったが、最後にいきなり照明が消えて、ドーム内で花火が打ち上がったり、もーお祭り騒ぎ。最後に天井が開いておしまい。
バスの行列が混んでるよぅナイトゲーム終了後の福岡ドーム。ゴージャスなイルミネーションである。ちなみに左側の建造物はシーホークという名前のホテル。(平成12年4月8日撮影)

コメント
【福岡ドームについて】
「ゴージャス」、この一言に尽きる球場。外装、内装の作り込みはもちろん、売店などの施設も非常に充実している。スタンドに通じる黄色い壁の通路をくぐリ抜ければ、緑のグラウンド、緑のフェンス、緑の座席といった、緑の大空間が360度に広がる(緑は当時のホークスカラー)。そして、バックスクリーン側に目を向ければ、巨大なスコアボードとスクリーンが視界を占領する。
開閉式の天井は、昔は試合中に開けられていたそうだが、風の影響が強く、現在は試合後のイベントに開けられるのみとなった。ちなみに、この天井を開閉させるには相当の費用がかかるらしい。
球場としては、外野のフェンスが高い(5.8メートル)のが特長。そのため、ホームランが出にくく、投手としては気が楽だそうな。

【福岡ダイエーホークスの応援について】
12球団で唯一、ほぼすべての選手別応援歌に振り付けがあるのがこホークス。応援団の指示に合わせ、ライトスタンドの無数のメガホンが一斉にうねる様子は豪快。なお、この球場はホークスの勝ち試合になると、試合後に照明を落としてドーム内で花火を打ち上げる(正しくは天井からぶら下げている)など、それはもうお祭り騒ぎである。ダイエーからソフトバンクになった後も、応援スタイルや球場の演出は引き継がれている。
スタンド豆情報
スタンド内の喫煙 不可
試合中のファールボール もらえる
内野席チケットで外野席への入場 不可
内野席一塁側−三塁側の移動
外野席一塁側−三塁側の移動 不可
球場への再入場
ラッキー7のジェット風船 可(見応えあり)
22時以降の鳴り物制限 なし
ビールの価格 600〜700円

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